2012.10.04 野田政権
民主党内閣で下がり続ける国民所得国民所得
冒頭のグラフは、ネットでひろったものです。
(グラフをつくっていただいた方、ありがとうございます)
クリックすると拡大するので、是非、拡大してご覧いただきたいと思います。
グラフは、昭和26年から、平成21年までの国民所得と物価指数の推移を示したものです。
茶色い折れ線が、物価指数です。
白い折れ線が、一人当たりの国民所得です。
まさに一目瞭然です。
民主党内閣になってから、鳩山、菅で、なんと日本経済は、いっきに下降してしまった。
いまや国民一人当たりの所得額は、年200万円。
東南アジア諸国並みです。

from:ねずさんの ひとりごと
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泥鰌鍋を食しょう!!皆さん料理法知ってますか?泥を吐かして熱湯へ入れ蓋をするのです。
口先保守泥鰌総理野田泥鰌
【噓人国への課題】
農薬過多がいわれる野菜の検疫強化や、通関検査の厳格化!
今年度の対中政府開発援助(ODA)の即時凍結!
今年始まった円と人民元の直接取引の抑制!
「大虐殺があった」とかの杭州―南京の被害者側の証言は中国当局のお墨付き、全部でたらめだった検証結果がでた
川野元雄『南京「大虐殺」被害証言の検証』(展転社)


 サブタイトルに「技術屋が解明した虚構の構造」とあるように、冷静なエンジニアの目で、朝日新聞記者の本多勝一が書いた日本軍による残酷な、『大虐殺』があったという、杭州から南京への道で登場する中国側の証言のひとつ、ひとつを検証し、それら全部が嘘であることを証明したみせた労作である。
 すでに東中野修道、溝口郁夫らの努力によって中国側がだしてきた証拠写真の全てがニセモノ、合成であることは証明されている。
こんどの本は、中国人証言者の二十九の『証言』なるものが、嘘であることを徹底的に検証し、真実を問う問題作となった。
 なぜ技術屋として生きてきた著者が、こういう本を書こうとしたのか。
それは著者の父親が、たまさか南京で「虐殺」があったと後日報道された時期に、実際に南京に滞在しており、子供の頃の著者に語りかけるように喋った南京の思い出が、朝日や中国のいう『虐殺』と『かけ離れた内容の違い』があり、そこで全部の証言を洗い直そうとする強い動機が生まれたという。
 結果、「本多勝一氏が中国現地で集めた」証言がことごとく「中国当局お墨付きの証言」であり、しかも「そのなかで、日本軍の虐殺を裏付けるものは一つもなかった」という結論を得たのである。
 南京にある「南京虐殺記念館」を評者(宮崎)は二回視察したことがあり、克明に展示をみたが、噴飯もの、嘘パネルのオンパレード。想像絵画やらジオラマに蝋人形と手が込んでいる。あれは『反日ロボット』を量産する洗脳工場である。
 ヒトラーは『嘘も百回言えば真実に聞こえる』と言ったが、シナ人には『三回で良い』という比喩が嘗ては用いられた。
ところが近年、大学の一学年の学生数が600万人を越えた中国では、すぐばれる嘘はつくりづらい教養環境がうまれてきた。とはいえ、マスコミを独占して嘘放送を流し続ける独裁システムがある限り、南京の嘘は当面、中国の国内では晴れないであろう。
 考えてみれば、かくも出鱈目な国をわれわれは相手にしていかなければならないのである。
from:「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成24(2012)年10月4日(木曜日)
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