国家の藩屏の頽廃は今だ止まず
東京電力福島第1原発事故調査へ続いているのだ!

平成24年6月10日下記講演会に参加し識る。
・・・・・・
国家の藩屏の頽廃―因を考察するー 
草莽志塾出口塾頭講演レジメ
札幌学生保守主義研究会主催講演会にて
                              ※資料1~9は当ブログで追加
『現代日本国家の指導層の素質の著しい低下の因』
Ⅰ、【頑蘇夢物語】Ⅰ~Ⅲ 
徳富蘇峰の終戦後日記平成18年7月刊 講談社
徳富蘇峰の慨嘆とは『勝つべき戦争に自ら負ける』
人材飢餓による人禍、教育の失敗であった
明治10年10月の明治天皇の率直な疑問
                                     <資料1>
Ⅱ、戦死者の構成 保坂正康【新潮45】平成7年5月号 310万人の断層
『せめて1万人生きていたら』
210万人の戦死者 大正6~13年代4人に一人、文科系に集中
Ⅲ、蘇峰が慨嘆した実態とは
昭和21年7月4日 読売新聞主催で
【米国独立記念祝賀祭】を日比谷公会堂で開催
祝辞を吉田茂首相 松井春生東京都長官(知事)が行っている
②元東部憲兵隊司令官、大谷敬二郎少将の記録 【皇軍の崩壊】他多数
【憲兵】昭和48年3月、新人物往来社刊
高級官僚の頽廃、国鉄、軍需省の問題等々
                                     <資料2>
③名将か?山本五十六 【光と影】小林久三 光人社刊より
ミッドウエ―大敗の裏で何があったのか
                                     <資料3>
④国家の藩屏の実態 
【私の履歴書】日本経済新聞平成18年4月1日より末日まで
宮澤喜一の腐臭漂う自伝 生き残りエリート
⑤戦後国家頽廃の始まり 国家政策の売春組織
特殊慰安施設協会 RAA: Recreation and Amusement Association
【北の発言】37号国家の藩屏の頽廃16より
Ⅳ、至誠尽忠雄魂の士あり
≪相浦忠雄少佐≫
土田国保【歴史と人物】昭和55年8月号[雲鷹被害之記]中央公論
≪寺尾博之少尉≫
【靖国のこえに耳を澄まして】打越和子著 明盛社刊
  一死を以テ臣カ罪ヲ謝シ奉ラン
                                     <資料4>
≪伊藤宣夫少尉≫
【かえらざる翼】第12期甲種飛行予科練生出身永末千里著平成6年海鳥社刊
  辞世
行く春に逢はで散りゆくますらおの
   心は常に楽しくありけり
煙り吐く桜が島に生い立ちて
   煙り吐く日に桜散り行
                                     <資料5>
Ⅴ、国民皆兵―徴兵制度の実態 “ノーブレス・オブリージュ“定着せず
「徴兵告論」明治5年11月
    ・仏の国民兵を想定
    ・士族の廃止 兵農合一
    ・天皇直隷⇒「軍人勅語」明治15年
                                     <資料6>
不公平な徴兵制度
    ・兵役免疫  明治18年89%
    ・兵役は貧乏人より¬―水野広徳著作集7巻(昭和8年刊)
                                     <資料7>
帝国大学の少数者に兵役免除の制度―大東亜戦争中
     ・小泉信三
     ・南原 繁
Ⅵ、忠誠忠義はどこからうまれるか
【学歴貴族の栄光と挫折】竹内洋著
  「ハビトウス」心的システム 心の型 心の習慣
                                     <資料8>
【江戸の知識から明治の政治へ】松田宏一著 ペリカン社刊
                                     <資料9>
【維新後道徳の頽廃せしことを論ず】植木枝盛 法政大学出版局
  士族の道徳¬―仁 忠 孝¬―士族社会組織の網の目法よりも道徳 
【植村正久論文¬―福音新報】明治27年23日
  各階層に伝統的「らしさ」

※資料は続きに
資料1
徳富蘇峰 【頑蘇夢物語】Ⅰ~Ⅲ
資料2
大谷敬二郎 【憲兵】
資料3
光と影 【光と影】
資料4
靖国のこえに耳を澄ませて 【靖国のこえに耳を澄まして】
資料5
【かえらざる翼】永末千里氏サイト
資料6
徴兵制と陸海軍の成立
「軍人勅語」現代語訳
資料7
水野広徳ミュージアム
資料8
学歴貴族の栄光と挫折 【学歴貴族の栄光と挫折】

「ハビトウス」
資料9
江戸の知識から明治の政治へ 【江戸の知識から明治の政治へ】






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