拉致被害者問題は憲法問題だ!!
藤野弁護士”救う会”名誉会長の「自主憲法を願う道民集会」にて
又、昭和35年のマッカーサー駐日大使の談話を紹介↓

藤野義昭・救う会名誉会長講演動画

<資料>
From:日本の息吹 ~日本会議鹿児島版
伝統の土台に立った憲法の制定を! ~マッカーサー駐日大使の談話から
1、はじめに
 本年も反日護憲団体は、憲法記念日の5月3日に向けて当日の新聞に「憲法を護れ」の意見広告を出すそうな気配。
 大東亜戦争に敗れて60有余年、総司令部(以下、GHQと称す)監視下で作成された日本国憲法を平和憲法と教えられてきたが、はたして日本国にとり国益に貢献した憲法だったのだろうか。
 株式会社明成社(日本会議の出版事業部)の新刊書『歴史の書き換えが始まった』によると、GHQ内のコミンテルン(ソ連主導の国際共産主義運動組織)の一員ノーマンが、我が国の共産主義憲法学者を扇動して起草させた憲法草案を基に作られたという。
 つまり日本人の価値観を否定する反日団体が金科玉条とする現行憲法は、実は「コミンテルン憲法」ということになる。
 さらにノーマンは、天皇の地位を規定する第一条に「この地位は主権の存する日本国民の総意に基づく」の文言を敢えて挿入し「国民の総意」を口実にしていつでも天皇(皇室)を排斥できるように仕組んだのである。
 今回はこのコミンテルン憲法を念頭に佐々木盛雄氏(評論家)の論文を紹介し、自主憲法制定運動の一助に供したい。
2、GHQの日本占領政策は間違っていた
 この項では30有余年前発表された、佐々木盛雄氏の論文(標記)の要旨を以下述べる。
 マッカーサー駐日大使(マッカーサー元帥の甥/以下、大使と称す)は、昭和35年(日米安保改定の年)2月9日、米国大使館を訪問した山野千枝子、峰須賀年子両女史らに次のように占領政策失敗を切々と話した。
①失敗の一つは米国流民主主義を実施したこと
 私の伯父マッカーサー元帥の日本占領政策は根本から間違っていた。そのために戦後15年たった今でも日本国民が心のよりどころ失ってしまったことを伯父に代わってここに深くお詫びするものです。
 失敗の一つは日本に「米国流民主主義」を実施したことです。米国としては自国で成功した民主主義が日本でも成功するものと善意から出たことですが今にして思えば失敗の第一号でした。
②失敗の2つは天皇に「人間天皇宣言」を行わしめたこと
 天皇は現人神(あらひとがみ)で日本国はすべて天皇中心でなければならないことを15年後の今になって米国政府はようやく分かったのです。米国政府の日本研究が足りず一瞬の間に「人間天皇宣言」を強制したことが2つ目の失敗でした。
 日本国民が憲法の主権在民を曲解し、それまで現人神として天皇に帰一していた国民統合の中心がなくなり、日本国民の心が動揺して国民は個々ちりぢりになってしまいました。
 たとえば全学連などの運動に共産主義思想が付け入る隙を与えたことは返す返すも残念で申し訳なく米国も大変心配しています。
③失敗の3つはGHQが作成した憲法草案を日本政府に押し付けたこと
 帰一すべき「現人神」を喪失した日本国民は心のよりどころを失って自分の事しか考えない利己主義に走り、偏狭な自分の考えを正義と信じ、国家意識もなく天皇への畏敬の念も忘却して他人をも信じない不安な精神状態に陥ってしまったのです。
 ここに重ねてお詫び申し上げます。
3、日本の伝統・文化に合致した憲法の制定を
 以上、占領政策3つの失敗は根底から間違っていたのであり、誠に申し訳なく今頃お詫びしても取り返しのつかない状態になってしまいました。
 私の願いは日本国民各自が1日も早く現在の占領憲法に代わって日本の輝かしい歴史と伝統の土台に立った憲法に戻して下さい、ということです。
 私が本日かく申し上げたのは米国の対日占領政策の禍根を正す意味もあり、また個人的には伯父の犯した過ちのお詫びになろうと考え敢えて申し上げた次第です。
 以上のように大使は懇切丁寧に話し、頭を深々と下げたのである。
4、終わりに
 大使は「GHQ作成の憲法草案」と述べているが、前記したように草案作成にコミンテルンの影響があってことを知っているかもしれない。
 というのはGHQ占領当時の米国は民主党政権であり、GHQにコミンテルン工作員が紛れ込んでいたであろうことは、十分に想定されるからである。
 しかるに我が国の当時のマスコミは安保反対一色で大使の談話を報道するどころか国民の耳目を反米親ソに向けることに血眼になっていたと観る。
 岸首相が政治生命をかけて成立させた日米同盟は国防意識の乏しい民主党政権によって亀裂が危ぶまれている。
 ミサイルを我が国に向けた軍事大国が周辺にある今、万一日米同盟が崩壊した時、我が国は自力で国民の生命・財産・自由を守護できるのか。
 良識ある国民は民主党政権の動向を注視し、来る国政選挙に備えるべきである。
                                副会長 持留 忠二(元公立中学校校長)

「新しい憲法を創造する講演会」
講師:西村眞悟前衆議議員

大東亜戦争の戦略・戦術・戦闘の誤謬(山本五十六・源田実)

西村講演会資料

占領軍の桎梏から今だ脱せず!その原因は検閲GHQ西村講演会

<資料>
何が憲法記念日じゃ?
from:世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」
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