2015.03.03 困った地元紙
北海道新聞は昨年11月17日付朝刊で青木記者の吉田清治氏の直接取材の初報のみ23年目で取り消した。「取り消した」の理由は「信憑性が薄い」である。報道機関として信憑性を薄い濃いで済ませて良いのであろうか。真実を報道するのが使命である報道機関が何故に23年間も検証せず放置したのか。意図的放置であれば捏造となる。
喜多記者のこれも金学順氏への直接取材で「女子挺身隊として徴用された」と報道しております。これは「虚報」でありこの記事に何ら触れていないのは頬かむりと言わざるを得ない。同記者の「韓国紙が異例の大々的報道」記事も世論に影響なしとは二枚舌の報道機関ですと自ら告白したようなものである。
編集綱領の1番に謳い上げている「迅速、正確に報道し、公正な社論によって健全な世論を育てる。」と真逆である。捏造、虚報の社論では不健全な世論が育つのではないだろうか。
検証特集も検証とは名ばかりで本論を避け読者への“目くらまし特集“と言わざるえない!
不公正な社論で不健全な世論を育ててもらいたくない。
誠に困った地元紙である!!
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