東アジア黙示録「植村隆の“被害者芝居”開演…南鮮で続く真の言論弾圧」(26/10/8)より
・・・・・・・・・以下植村部分を抜粋転載(東アジア黙示録)
「言論を暴力で封じ込めるのはテロリズム。テロが放置されないよう市民も結束して『許さない』というメッセージを社会に送るべきだ」

朝日新聞を招いた記者会見で、福島瑞穂の旦那・海渡雄一は、そう訴えた。ソウルの襲撃未遂事件を批判したのでない。捏造慰安婦事件の主犯・植村隆を弁護してみせたのだ。

福島瑞穂は、金学順ルートで植村隆と共犯関係にある。旦那の弁護は身内を庇う行為に等しい。朝日新聞は海渡と瑞穂の関係をひた隠しにするが、そうしたトリックは既に通用しない時代である。

何よりも、植村隆自身が、深刻な“言論テロ”ではないことを証明している。
【どこ吹く風で犬の散歩】
北の邪教集団・北星学園大に対して、これまでに2通の脅迫文書が届いていた。内容は、警察が威力業務妨害容疑で通常調査する範囲のもので、確信犯的である。

しかし、最初の脅迫文書送付から4ヵ月以上経った今も、容疑者の確保には至っていない。捜査が難航しているのではなく、道警が「悪質なイタズラ」レベルの案件に格下げしている可能性が高い。

植村隆自身の行動が雄弁に物語っている。週刊新潮の記者が9月初め頃に札幌市内の自宅を直撃した。その時、植村隆は朝の散歩を楽しんでいたのだ。

警護役としてゴールデンレトリバーを連れているのではない。単なる犬の散歩である。何の緊張感もなくコンビニに立ち寄って、読売新聞を購入。帰ると庭で寛ぐという暢気な早期退職ライフだった。

朝日シンパが宣伝する“言論テロの危機”とは似つかない日常風景。脅迫文書が届いたのは5月と7月だ。植村隆は、その後も何ら警戒せず、ノーガードで散歩する余裕を見せていた…

【金学順ルート主犯・植村隆】
騒ぎ立てるような事柄ではないことを本人が一番よく知っている。5月の事件を今になって北星学園大側が明かしたのは、植村の勤続決定による猛批判を逃れる為だった。それもまた実に朝日的だった。

日本国及び日本人は永遠の加害者であり、自分たちは常に被害者でなければならない…戦後最大規模の捏造報道犯罪の容疑者が、言論テロの被害者役を演じるなど笑止千万だ。

捏造紙の幹部連中も例に漏れない。9月11日の言い訳会見では途中から「被告席」に居ることを忘れ、被害を訴える原告側さながらの傲慢な態度だった。

そして、この会見で植村隆の立場が劇的に変わったことも、捏造紙は忘れた振りをしている。
【沈黙破り再び嘘を吐く…】
「あの記事については混同があったということは訂正している」

見苦しい言い訳会見の席で、捏造紙取締役の杉浦信之は、そう明言した。慰安婦=挺身隊を強調した植村隆のソウル発プロパガンダ記事について「訂正済み」と釈明したのだ。

口から出任せだった。朝日の居直り特集は、植村記事に関して「誤用」を認めたものの訂正はせず、あろうことか「事実の捩じ曲げはない」と強弁。それは池上彰がコラムで指摘した核心部分でもあった。

「お詫びして訂正します」は、誤報を出したメディアの常套句ではなく、社会常識だ。訂正する一方で、謝罪しないという態度は有り得ない。当初噴出した批判に捏造紙は何も学んでない。

【捏造紙本社】
吉田清治ルートの捏造報道で、朝日新聞は記事の「取り消し宣言」から謝罪まで1ヵ月以上を要した。そして今、植村記事の訂正を幹部が明言しながら、紙面では触れず、無視し続けている。

異常に長い「訂正→謝罪」のプロセスの合間に、植村隆は立たされているのだ。更に強い非難を浴びるのも至極当然。日本人が待っているのは、植村本人及び木村伊量ら幹部の公式謝罪である。

完全に追い詰められた状況下でも、植村隆は開き直った。福島瑞穂の旦那らの会見に合わせ、本人のコメントを捏造紙が掲載した。朝日8・5ショック以来初めての発言だ。

「私が書いた元慰安婦による記事に批判があるが、記事を捏造した事実は断じてない」(10月7日付朝日新聞)

【植村隆】
主張は居直り特集時と同じだ。取締役が公の席で「訂正」を明言し、自分の置かれた立場が変化していることを弁えていないようだ。ついでに植村は赤報隊事件に絡んだジョークも飛ばす。

「問答無用で記者が殺されたあの事件と今回のケースは異なるが、身近に思えてならない」

前述の写真が示す通り、2回の脅迫を受けた後も植村隆は犬の散歩に出掛け、自宅の庭で雑誌を読み耽る無防備な生活を満喫していた。嘘吐きはどこまでも嘘吐きだ。

また、植村隆は手記を発表して「説明」すると宣言した。不祥事の発覚した企業経営者が会見も開かず、後々にメモで説明すると言って逃げた場合、報道機関は一斉糾弾するだろう。

記事に自信があるのなら、植村隆本人が記者会見に応じなければならない。捏造に加え、他のメディアからの質問を受け付けない卑怯な態度が、多くの日本国民に不信感を抱かせているのだ。

集中砲火必至の会見。それが植村隆のジャーナリストとして最後の仕事である。

追加
↓高山正之氏が朝日新聞を語る動画↓
【日いづる国より】朝日新聞が昔から自作自演していた話 [桜H26/10/3]

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