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韓国と断交すべし!!
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米バージニア州・「東海」併記 日本深刻な「敗北」 史実の曲解 2014.2.7 21:07 [米国]
 【リッチモンド(米バージニア州)=青木伸行】米バージニア州の「東海」併記法案の成立が確定的となり、日本には深刻な「敗北」となった。
 法案は最終的に、州知事の署名により成立し、知事には法案の拒否権と修正権もある。このため水面下では、マコーリフ州知事を挟んでの日韓のせめぎ合いが繰り広げられてきた。
 1月22日、佐々江賢一郎駐米大使が知事の元を訪れ、日本の主張への理解を求め、協力を要請した。日本の同州への投資は、諸外国の中で第2位でもある。
 知事も一時、議員数人に法案に同調しないよう働きかけた。日本側の動きを韓国系団体と法案推進派議員は、「外国政府の介入」「脅迫」と喧伝(けんでん)し、安豪栄(アン・ホヨン)駐米韓国大使が知事と会い巻き返しに出た。裏に潜んでいた韓国政府が表に出た瞬間だった。
 こうした攻防の結果、29日の下院小委員会での法案採決では賛否が同数となり、翌30日の再採決では賛成5、反対4の僅差で可決された。この局面が、最大のヤマ場だったといえる。
 知事はその後、韓国系団体の圧力と、上下両院本会議における圧倒的多数での可決という議会の「世論」を前に、「法案に署名する」と述べている。
 韓国政府は「独島(竹島の韓国名)が『日本海』にあると、日本領海内にあるようで適切ではない」との認識で、呼称問題は実は、竹島の領有権問題と密接に絡んでいる。
 また、韓国側の「東海」の主張は史実の曲解が著しいにもかかわらず、法案推進議員らはこれをうのみにし、反対票を投じた議員も正確な史実を知らずにいる。反対議員の論拠が「州議会が、争いがある呼称を扱うのは場違いだ」などの域にとどまっているのも、このためだ。日本は正確な史実を浸透させるまでには至っていない。
 韓国系団体の「韓国系アメリカ人の声」(ピーター・キム会長)などは、全米50州の全公立学校の教科書に「東海」併記を実現することを目標としている。
 さらに韓国系の別の団体が、バージニア州北部に「慰安婦」像を建設しようとしている。
 こうした動きは連携による役割分担で、歴史認識問題に関する韓国政府の戦略として推進されている。
 日本は今回、リッチモンドの法律事務所に7万5千ドル(約765万円)を支払い、ロビー活動を依頼したが、それでは日本の顔は見えない。「民」の不在が、最大の弱点だったといえる。
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