都知事には誰が望ましいか:池田 元彦

猪瀬前知事辞任で3年間3回目の知事選、その選挙費用は合計130億円だ。政党の候補者選びが好い加減過ぎる。枡添要一、細川護熙、宇都宮健児各候補者は、それぞれ主義・主張が異なるが、反原発、脱原発では同じだ。マスコミはこれ幸いに反原発を煽る。

選ぶべきは、都知事であって国会議員でない。都知事に必要な資質・能力は、1300万人670万世帯、630万勤労者の大都市の行政の長として、都議会との議論を尽くしながら、都民の意向を踏まえつつ信念に基づく課題解決を迅速果断に遂行するリーダーシップだ。

日本のDGPの約20%、90兆円が東京都のGDP。メキシコ、韓国よりも規模は大きく、規模だけなら充分G20に参加出来る、世界最大の都市でもある。懸案事項も山程ある。東京オリンピックもあるが、首都高等、50年以上経過のインフラの再構築が絶対必要だ。

稼働労働者の30%が非正規雇用、企業の1割以上は中小企業、待機児童7300、交通事故死全国3位、交通渋滞、42万人の外国人居住と増える外国人凶悪犯罪、18万の生活保護世帯、内5300は外国人世帯、国際会議誘致と外国観光客の増加拡大等々、数え切れない。

舛添要一氏は、1985年米カルフォルニアバークレー校の軍事経済公開セミナーで、明快な主張、論理と質問者への丁寧な回答を英語でこなし、偶々聞いていた私を感嘆させた。それが何時の間にか野中広務元議員に毒饅頭を御馳走になり、腰砕けの口先男になった。

その後は親韓議員、外国人参政権容認派で、早速在日韓国人が支援デモを始めた。実姉の生活保護受給を放置した。1999年都知事選は敗退している。そもそも自民党を造反し、除名された元議員の都議会自民党や石破幹事長の枡添支持・支援は、全く筋が通らない。

75歳の細川護熙元首相迄、乗り出した。ご乱心の小泉元首相が支援する。自己反省のない菅元首相、野党再編最後の機会と小沢代表等が原発即停止で野合する。原発停止で年間3兆円の石油・LNG輸入の無駄、国力低下を懸念しない彼らは反国益の魑魅魍魎だ。

宇都宮健児元日弁連会長は所謂人権派弁護士だ。選択的夫婦別姓、被害者より加害者を重視、死刑・原発反対、親中韓派で典型的な自虐史観の持主だ。この人は評価対象外だ。

誰が相応しいか。早い段階の立候補表明に関わらず、NHK、朝日以下のマスコミは黙殺し、自民党が口を噤む、最適の都知事候補者がいる。田母神俊雄元自衛隊幕僚長だ。偏向マスコミの正面の敵であり、マスコミの圧力に屈し麻生太郎が解雇した苦い思い出の人だ。

何故田母神なのか。中韓の日本貶め工作は確信犯戦略だ。首都東京では在日を駆使する集会、デモ等の工作に毅然と対処、処罰出来る候補者は彼しかいない。部下5万人の組織の指揮運営経験がある。

地震、テロ等災害時の建設、食料、病院等の緊急対応措置の要点を理解、判断し、即決の指示が出せるのも、田母神しかいない。最適の候補者なのだ。

石原元知事は週2回の都庁出勤だった。細かなことは副知事に任せればいい。国益前提の都民の安全と幸福を守って欲しい。国政安倍、首都行政田母神は絶好のコンビだ。

自民党枡添支援でネットは炎上中だ。細川候補は先ず佐川問題の釈明からだ。マスコミは泡沫候補扱いするが、国・首都の為、命懸けで任務遂行する田母神さんを支援すべきだ。(頂門の一針3190号  2014・1・17)

東京都民の肉親・親戚・友人・知人へ全国から田母神支援の呼びかけを!!
Secret

TrackBackURL
→http://syumusyu.blog.fc2.com/tb.php/152-82653951