元保守本流の元議員が「憲法改正は慎重に」と言う以前に赤旗での「発言する場は慎重にせ!」。1992年に、尖閣を自国領とする領海法を制定し、一方的に領有権主張を強め始めたがこの時点で棚上げ論は、すでに破綻しており“棚上げ論”という共同認識に達したと宣うこれも元保守本流の元議員と与党を組む日和見主義政党の代表も先に共同認識?
彼らは日本に寄生し蠢く妖怪族だ!
これは『保守の辞典』(西部遭)で述べている「社会が水平化、平均化、画一化の大量減少によって彩られるようになれば、政党間の壁が溶解する。それにつれ、得票にめざといポリティシアン(政治屋)たちは、国柄と国益を護るというステーツマンシップ(政治家)の本分をかなぐり捨てて、政党間の利害や観念をめぐる微差がもたらす世論人気の動向に反応して、政党間をあたふたと移動したり、新党結成にやみくもに走ったりする」(288p)現象ですね。
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