公立高入試、北方領土の問題必須に…北海道教委

読売新聞 3月1日(金)13時58分配信

 北海道教育委員会は28日、2014年度以降の公立高校入学試験に北方領土に関する問題を毎回出題する方針を明らかにした。

 近年の出題では正答率が5割以下にとどまっている。道教委は入試の必須問題とすることで領土問題に対する生徒の理解度向上につなげたい考えだ。28日の道議会定例会の代表質問で、柿木克弘道議(自民党・道民会議)の質問に答えた。

 道教委によると、高校入試で北方領土に関する問題が出されたのは記録が残る1958年度入試以降で約10回ある。北方4島の名称や地図上の位置といった基礎知識を問う内容だが、過去5年の正答率は3~5割だという
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