共産党に騙されるな!
━━━━━━━━━━ 東郷 勇策

共産党が又もや支持を伸ばしてきている。共産主義者の本質的な実態を理 解している人間としては、看過できない容易ならざる流れが生まれてきて いると危惧せざるを得ない。

非力な小市民ながらも警鐘を鳴らす必要があると考えていたところに、 “お邪魔虫共産党”と題する「頂門の一針」主宰者(渡部亮次郎)のご主張 に触発され、思いを開陳する。

ソヴィエト連邦共和国が崩壊し消え去って以来、共産主義を標榜する国家 は地上から殆ど消え失せた結果、共産主義者が敗北感に打ちひしがれる事 態を迎え、資本主義vs.共産主義のイデオロギー対決の次代は終焉を迎え たと安堵感を味わった。

中華人民共和国には体制転換は見られなかったが、市場経済の社会主義国 などと訳の判らぬインチキ臭い主張をしており、この体制はいづれ崩壊す る、ソ連と同じ運命を辿るだろうと考えたが、日米欧諸国の経済中心とい う誤った判断・対応を受けて中共は目覚ましい経済成長を遂げた。

信憑性の乏しい経済指標からはGNP規模では我が国を追い抜き世界2位に躍 進したと自己主張する迄になり、この経済成長をバックにして、南シナ海 を中心に傍若無人な膨張政策、緊張増強策を遂行しつつ、一帯一路政策と 絡めたAIIB(通説ではアジア・インチキ・イカサマ・バンクの略)の設立 構想を打ち出し、国際的発言力の強化も成し遂げつつある。

教育等で相も変わらぬ反日政策を続け、我が国固有の領土・尖閣諸島に対 する無法な領有権主張を継続するこの国は、明らかに敵国と呼んでも良い 存在であり、日本共産党の同国に対する対応は要注目だ。

その日本共産党は、党名改称くらいでお茶を濁すかと予想したが、強かに それさえも行わず、逆風の中の逃げ延びを諮ったようだが、ここ迄の展開 を見る限り、作戦成功である。

例の如くソフト・ムードで反戦・平和を強調する擬態に多くの有権者は幻 惑され、皇室解体、一党独裁という党是を見破り得ず又、場合によっては 武力蜂起も排除しないという同党の危険性などは夢想だにできないという 天下泰平の眠りの中にある。国防の意志すら明確ではない。

我が国の皇室は、初代神武天皇から125代今上陛下まで2677年に亘る万世 一系という世界に類を見ない特徴がある。外国にも欧州を中心に王室を持 つ国家は存在するが、父系遺伝子が連綿と継承されているのは日本国だけ であり、我が国の誇る伝統・文化のバックボーンとなっている。

このような皇室の解体を考えるとは浅はかで不埒な許し難い売国奴集団で ある。現世の民ばかりでなくご先祖様方のご意思をも斟酌せねばならない と考えるが、将来の子孫へ継承していくことこそが最も妥当であろう。

共産党一党独裁とは、国家・国民の現在及び将来の安全を一握りの共産党 指導者に委ねることである。国民に対する生殺与奪の権利を与える以上、 如何なる国家運営になろうとも甘受せねばならず、その矛先が国民に向け られようとも対抗手段の保持・行使は認められない。

ソヴィエト、中共、カンボディアなどで膨大な数の民が虐殺され、餓死に 追い込まれ或いは獄窓に繋がれた強制労働に追い込まれた。その被害の程 はナチスによる戦争犯罪の比ではない。自由を失ったままの支那や北朝鮮 の民の現実を報道で知るだけで、そのおぞましさは想像に難くない。直接 占領統治ではない属国化でも大同小異だ。支那によるチベット、ウイグ ル、モンゴルにおける悪逆非道ぶりが証明だ。

武力蜂起となれば、当然のことながらイスラム圏におけるような内戦状態 となり、アフガニスタンやシリアにおけると同じような悲惨な状況に追い 込まれる。共産主義者は唯我独尊の考えであり、自分たちの目的達成のた めには妥協などは二の次である。

私は、約半世紀前の社会人になりたての頃、お客様であった或る病院長か ら貴重な人生訓をいただいた。

“生物は生存競争が本能だ。アメーバの世界でさえもそうだ。共産主義思 想などは賢い奴が頭の中で考えた理想に過ぎず、現実の人生ではあり得な い。人間である以上、自分本位の欲がある。忘れるな。他人の言葉を鵜? みにせず、自分の頭で考えて判断しろ。騙されたらダメだぞ。”

この人生訓のお陰で、幸いなことに詐欺の被害者になったことはなく又、 共産主義の被害も受けていない。貪欲さに欠ける性格ゆえ他人様を欺くこ ともできず、貧乏生活を続けているが、真っ当な人生観、正しい歴史認識 を得て、ボランティア活動に取り組み、“世のため、他人のため”に動ける ことに感謝し、そして自分を誇りたい。オレオレ詐欺の電話も計三度受け たが、自分の頭で考える癖が身についているため、まだまだ害を被りそう にはない。

最後にもう一度叫びたい。共産主義は怖いぞ、騙されるな!

「頂門の一針」4428号より転載

2017.07.28 徒然なる
“情報”が洪水のように溢れ出る様は最近の水害被害の報道写真を見るおもいである。
歴史も文化も精神も社会もが、町が流木と土砂の埋もれた風景に呆然と佇む訳にはゆかない。
『状況証拠?→疑惑報道?→劇場化→争点移動→消耗戦→発言箇所追及→納得説明を!』の繰り返しに終止符を打たなければならない。昨今の水害被害は林業と都市構造の土木政策の欠陥である。
「森友」や「豊洲」や「加計」劇場の幕が下りたら次は「議員の資質」かな?
さてどうするか、敵を知ることが大切、下記を参考になるのではないだろうか。

「サイコパス」 What is Psychopath ?
◇多くの専門家が挙げるサイコパスの特徴の一つが、口達者で社交性があり、表面的には魅力的に見える事です。
◇自分自身を偉大な人物や同情すべき「可哀相な人」に見せるためにサイコパスが使う技の一つが嘘をつくことです。
◇サイコパスは他人を利用するために「可哀相な人のふり」をして同情を引こうとするという手をよく使います。
◇サイコパスは言葉と行動が全く噛み合わず、普通の人から見ると信じられないくらい無責任な印象を受けます。
◇サイコパスは言葉と行動が全く噛み合わず、普通の人から見ると信じられないくらい無責任な印象を受けます。
◇サイコパスは責任を追求されて心理的に追い詰められると、逆ギレしてその牙をあなたに向けることがあるかも知れません。
◇サイコパスは愛情や良心を持たないというだけでなく、あらゆる面において感情が希薄で表面的であるという特徴があります。 (http://www.psy-nd.info/ より収録)
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はじめに
脳科学が明らかにする「あなたの隣のサイコパス」
ありえないようなウソをつき、常人には考えられない不正を働いても、平然としている。ウソが完全に暴かれ、衆目に晒されても、全く恥じるそぶりさえ見せず、堂々としている。それどころか、「自分は不当に非難されている被害者」「悲劇の渦中にあるヒロイン」であるかのように振る舞いさえする。
残虐な殺人や悪辣な詐欺事件をおかしたにもかかわらず、まったく反省の色を見せない。そればかりか、自己の正当性を主張する手記などを世間に公表する。
外見は魅力的で社交的。トークやプレゼンテーションも立て板に水で、抜群に面白い。だが、関わった人はみな騙され、不幸のどん底に突き落とされる。性的に弄放であるため、色恋沙汰のトラブルも絶えない。
経歴も詐称する。過去に語った内容とまるで違うことを平気で主張する。矛盾を指摘されても「断じてそんなことは言っていません」と、涼しい顔で言い張る。
――昨今、こうした人物が世間を騒がせています。
見過ごせないのは、この種の人間を擁護する人が少なくないことです。
「彼/彼女は騙されてああなってしまったのだ」 「けっして悪い人じゃない。むしろとても魅力的だ」
といった好意的な反応が、テレビのコメテーターから一般の方まで、少なからず出でくるのです。時には「信者」 であるかのような崇敬を示す人までいます。
そうした人たちは、きっと知らないのでしょう。
彼/彼女らが、高い確率で「サイコパス」だということを。
( http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6741.html   より収録7/28)