「赤旗」9/27「戦争法廃止の国民連合政府“オールジャパン”で世直しを 東京・新宿 志位委員長の訴え」から。

<今日は、民主党の岡田代表と私で党首会談を行いました。冒頭、私の方から、私たちの(国民連合政府の)「提案」について、説明をいたしました。岡田代表からは、「思い切った提案をいただいたことに敬意を表します」というお話がありました。

そして私が提案した3つの項目の一つひとつについて、熱心かつ真剣なご質問やご意見が私に寄せられまして、私も一つひとつ丁寧に考えをお伝えいたしました。最後に、「今後も引き続き話し合っていく」ということで一致したということをご報告したいと思います。(拍手)

私としては、全体として、たいへん良いスタートが切れたのではないかと考えております。(拍手)

引き続いて、週明けの月曜日には、社民党の吉田党首、生活の党の小沢代表と会談する予定であります。維新の党の松野代表、無所属の会の水野代表とも会談をしたいと思っております。

今日の「日刊ゲンダイ」を見ますと、生活の党代表の小沢一郎さんのコメントが出ております。こういうふうにおっしゃっております。

「次は選挙だ。選挙に勝利して政権を取り、法律の廃止を目指す。今回の共産党の声明は、そういう頭の切り替えと素早い行動だった」「共産党が、全選挙区に候補者を立てるという、これまでの方針を転換することは、現実の選挙においてものすごいインパクトがある」「断然、勝利は近づく」「他の野党も連携の輪を広げるように努力すべきではないかと思う」。

こういうエールを送ってくださったこともご紹介したいと思います>

中共に三跪九叩頭の礼を尽くす中共のポチというか狗、小沢がこの野合を煽っている。
野党が結束して“抗自民人民戦線”の「国民連合政府」を樹立したとしよう。日共がやることは「民主集中制」と称する一党独裁で、これはロシア共産党もベトナム共産党もやったことだが、「昨日の友は今日の敵」、日共以外の政治勢力は一掃されるのだ。

そして日本は中共のシナリオ(注)どおりに中共の自治区になる。倭族は難民となって世界に漂流する。

同志諸君、「臭いにおいは元を断たなければダメ!」、中共こければ日共もこける、イザ!
            ・・・
注)日本解放第二期工作要綱:中国共産党による対日工作活動と推測される1970年頃の文書で、民主連合政府の形成にあたっては「自民党のみではなく、社会党、公明党、民主社会党もまた、無産階級の政党ではなく、最終的には打倒されるべき階級の敵の政党であることを忘れてはならない」とある。

日共に騙されて「国民連合政府」を樹立すれば民主党その他も一掃されるということだ。解放工作の3段階についてはこう記している。
1.中華人民共和国との国交正常化(第1期解放工作)(田中角栄内閣で 成立)
2.民主連合政府の形成(第2期解放工作)
3.日本人民民主共和国の樹立によって天皇(昭和天皇)を戦犯首謀者として処刑すること(第3期解放工作)

―頂門の一針3789 号「オソマツ民主に危険な日共」平井 修一(2015/9/28)より一部抜粋―

共産主義・社会主義運動は破壊と暴力の血塗れの歴史なのだ!
仮面の素顔を見とおせよ!

安保法制賛成ビラ
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戦後の60年安保、原水禁、全共闘、ベ平連、原発廃止、安保法制反対はスノビイズム(俗物根性)の現出でこれは「国民教育」の欠落!

急ぐべきは”教育改革”!!