「第三回 真実の水曜デモ」の動画

※youtube※
https://www.youtube.com/watch?v=y62B5EZK_f4
https://www.youtube.com/watch?v=knFRWtV5Iko
https://www.youtube.com/watch?v=xirM6TgQ_MY
https://www.youtube.com/watch?v=Y9RceP6zkys

※ニコニコ動画※
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26766942
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26768156
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26771887
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26774081

SEALDsの街宣車が全労連(全国労働組合総連合)の街宣車と同ナンバー 全労連街宣車
SEALDsの街宣車写真は「正義の見方」さんより
“おれおれ詐欺集団”と手口が似てますネ!
”おれおれ”が”戦争ダ!戦争ダ!”にフレーズが変わっただけ騙されてはダメ!!
2015.07.08 世界遺産問題
世界遺産問題は我が国の交渉力と英語教育の問題では?

↓「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成27年7月8日(水曜日)弐通算第4592号転載 
(読者の声1)世界遺産登録を巡る日韓の確執というか、韓国の言いがかりは酷いものでした。
なんとか登録に漕ぎ着けたとはいえ、左翼のネットワークなのか世界のメディアでは日本を貶める見出しが並びます。

 英紙テレグラフ 「日本の奴隷労働の遺跡が世界遺産に」
Japan slave labour sites receive world heritage status

 米CNN「戦争犯罪である.残虐行為が行われた場所が、日本の世界遺産となった 」
Scenes of the atrocities of war crimes - Japan's bid for industrial sites as World Heritage CNN

 英紙ガーディアン「日本が強制労働の事実を認めたことで世界遺産に登録」Forced labour Japan sites get world heritage status after forced labour acknowledgeme

 このままでは慰安婦問題の二の舞いになるのでは、という声もあります。
安倍総理のことですから韓国と下手な妥協などするはずもなし、韓国の無茶苦茶ぶりを日本国民と世界にアピールできたとほくそ笑んでいることでしょう。
今回の件で、韓国がアジアのギリシャ(ギリシャが欧州の韓国)だということに、欧州諸国も気づくといいのですが。(PB生、千葉)

(宮崎正弘のコメント)欧米にとっては、日本の躍進に対する嫉妬が底流にあり、また植民地を奪われたため、日本への恨みが潜在意識にある。そのために中国と韓国の言いがかりを、それは嘘とは承知しながらも欧米が狡猾に利用しているところがありますね。
 英国の分析は「上から目線」、ドイツは「根っからの反日」、フランスは「嫉妬」、不思議なのは南欧系、とくにイタリア、ポルトガルなどのメディアに際立った反日路線がないことでしょう。
 中東、イスラム圏のメディアは、基底が反米、反欧、反キリスト、そして反ユダヤですから、欧米、露西亜に挑んだ日本は尊敬の対象であり、反日色は稀、印度は親日、これからの問題はアジアのメディアです。
 華僑がいまも握るか、影響力を行使しているアジアのメディアは、このところ、中国の軍事的脅威に対する反撥から、反日の論調を控えてはいますが。。。。。。。。
 アジア華僑ならびに華人らは中国語ができなくなっているので、アセアン加盟十ケ国における華字紙の影響力は限定的ではありますが、執筆陣が英語媒体にも書くので、メディア全体の論調は、フィリピン、マレーシア、タイ、ミャンマーとインドネシアを除いて、日本に批判的です。
 台湾のメディアすら、連合報、中国時報は反日色が強く、シンガポール、香港のメディアの多くはいまも、まっすぐに反日です。
ベトナム、ラオス、カンボジア、ブルネイにはまともなメディアはありません。
平成27年7月2日茂木弘道氏「史実を世界に発信する会」よりご案内があり紹介

 先日ドイツテレビが取材に来て1時間ほどインタビュー録画をしていった。慰安婦問題について記者がいきなり、慰安婦に日本軍がレイプ暴行という戦争犯罪を犯したしたことについてどう思うかと質問してきたのにはびっくりした。
 ちょっと誤解しているのではないか、慰安婦制度は「強姦」などを防止するために導入したのであり、慰安婦は高い対価を得て商売として売春をしていたのであり、レイプなどとは全く違うよ、と答えたのであるが、海外ではこれほどのひどい誤解が広まっていることに改めて驚いた次第である。
 本書は、作者が10歳の時にソウル北方40キロほどの村に住んでいる時に朝鮮戦争が起こり、村を「解放」してくれたはずの連合軍(米軍)が村の女性を襲う婦女強姦が多発し、「米軍売春村」の設置によってその解決がなされたことを体験したことを基に、戦争と性、売春についての考察を行ったものである。
 「慰安婦問題」を考える上で、非常に参考となる本、と言うか必読の書であると考え、著者のご承諾を得て、英訳して広く紹介することにした次第である。
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