2014.04.30 日本精神
誇り高き空母瑞鶴の日本軍兵士達!!感動画像!!空母瑞鶴
沈みつつある空母瑞鶴の甲板上で、我先に逃げようとするのではなく、大半の将兵が降旗する軍艦旗に敬礼するこの写真を見るたびに、日本人であることに誇りを感じます。戦争はいけないとは思いますが、戦前の歴史を全否定する人々にもこの写真を見て欲しいです。
これは胸が熱くなる画像だ。素晴らしい統率取れた兵士達です。日本兵に対し敬礼。
( http://blog.livedoor.jp/tyousennkiller4649/archives/4976058.html 剣豪武蔵より)
オバマ発言についてー西村幸祐氏
物議をかもしているソウルでのオバマ発言ですが真相はこうです。
河野談話の検証を促した、オバマ大統領の「勇気」
今日、テキサス親父こと、トニー・マラーノさんの講演会が産経新聞本社ビルで行われました。定員80名にあっという間に300名の応募が殺到し、慌てて夕刊フジが募集を締め切ったという、超人気講演会。
「オバマ大統領と入れ替わって日本に来た、トニーさん。大統領も入れ替わってください」と言うと彼は疲れも見せず、大爆笑でした。話の矛先は、当然、韓国でのオバマ大統領の慰安婦発言にも向きました。トニーさんは珍しく大統領を厳しく批判しませんでしたが、僕もある指摘をしました。
「日本のメディアは日本がネガティブに捉えられる部分だけを強調して報道します。しかし、オバマ大統領の記者会見のコメントをきちんと読めば、逆に日本に役立てることができます」
実際、大統領はこう言いました。「Those women were violated in ways that, even in the midst of war, was shocking. And they deserve to be heard; they deserve to be respected; and there should be an accurate and clear account of what happened」(たとえ戦時中であってもそれらの女性たちはそのように暴力にさらされ、大変衝撃的です。元慰安婦の婦人たちは耳を傾けるべき存在に値し、尊ばれるべきで、何が起こったのか正確に明らかにすべきです)
つまり、オバマ発言に日本と韓国が応えるためには、河野談話の検証が必要であるということで、結果的に河野談話を撤廃する道筋も見えてくるのです。ほとんどのメディアはその点をネグっています。「慰安婦は人権侵害でショッキングだ」という部分だけを強調して報道しているわけです。
オバマ大統領の発言は、一種のオウンゴールのようなものかもしれませんが、相手のオウンゴールで勝利するのは正当な国際関係のゲームの進め方です。と、そんなことを今日の講演会で述べました。
※以下がオバマ大統領、朴槿恵、記者団の記者会見の全てです。米国の凄さはここにあります。夕方に外国で行われた記者会見の全てが、こうやってホワイトハウスのHPで読むことができるからです。日本の広報体制を強化するには、まずここから手を付けるべきです。
http://www.whitehouse.gov/the-press-office/2014/04/25/press-conference-president-obama-and-president-park-republic-korea
田原総一朗が転向か?

田原総一朗「教育勅語をいまでも僕は暗唱できる。現代にも通じる、大事な教えである」

☆「勉強したら分かった、日本は侵略戦争なんかしてない、アジアを開放するために戦ったんだ」(田原総一朗)

☆「維新八策」期待はずれ。橋下ブームは下火になるのではと僕は懸念する。(田原総一朗)

☆「日本の原発の技術は世界最高の水準である。世界中の誰もが認める事実だ」(田原総一朗)

☆「原発は危険だからやめよう」では文明の歴史に反する(田原総一朗)

☆たとえば脱原発しても、今の原発を20年近く使い続けるしかない。(田原総一郎)

☆【原子力の代替として、再生エネルギーよりメタンハイドレートがはるかに有望】(田原総一朗)

☆「僕は、旧宮家の復活には反対ではない」(田原総一朗)

(「にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース」より引用)

教育勅語原本 52年ぶり確認 「今後の道徳教育考える一助に」
 ■父母への孝行・博愛…再評価の声高まる
 半世紀ぶりに所在が確認された「教育ニ関スル勅語」(教育勅語)の原本。戦後は学校現場から排除され、“軍国主義教育の象徴”というイメージが独り歩きするようになった教育勅語だが、近年、いじめなど道徳の荒廃が問題となる中で、その内容を再評価する声も高まっている。
 「(教育勅語には)至極まっとうなことが書かれており、当時、英語などに翻訳されて他国が参考にした事例もある。ただしその後、軍国主義教育の推進の象徴のように使われたことが問題だ」
 下村博文文科相は8日、教育勅語の原本が確認されたことと絡めてこう述べ、内容そのものには問題がないとの認識を示した。
 明治23(1890)年に発布された教育勅語で示されたのは、(1)父母への孝行(2)兄弟姉妹の友愛(3)夫婦の和(4)友達の信(5)謙遜(6)博愛(7)修学習業(勉学に励み職業を身につける)(8)智能啓発(知識を養い才能を伸ばす)(9)徳器成就(人格の向上)(10)公益世務(世の中のためになる仕事に励む)(11)遵法(じゅんぽう)(12)義勇(国難に際しては国のために尽くす)-の12の徳目
 翌24(1891)年から謄本が全国の小学校に配布され、修身(道徳教育)の根本規範とされたが、戦後は連合国軍総司令部(GHQ)の圧力などで学校現場から排除された。
 ただ、戦後教育史が専門の貝塚茂樹・武蔵野大教授によれば、当時、GHQの中にも教育勅語の内容を評価する声があり、GHQ民間情報教育局を中心に、昭和天皇による新しい教育勅語を発布することも検討されていたという。
 「教育勅語には万国共通の普遍的な価値が示されている。結局、天皇に否定的なGHQ民政局の圧力で排除され、“軍国主義教育の象徴”とみられるようになったが、戦後はその内容についてほとんど検証されることはなかった。いわば問答無用で教育勅語が否定されるとともに、道徳教育そのものも敬遠され、それが学校教育の荒廃につながっているとみる意見もある」と、貝塚教授は指摘する。
 いじめや校内暴力、不登校などが問題となる中、教育勅語に示された徳目の意義は小さくない。
 文科省幹部の一人は「半世紀ぶりに原本の所在が確認されたことを機に、意義や内容についての検証が進み、今後の道徳教育のあり方を考える一助になれば」と話している。
(産経新聞 4月9日(水)7時55分配信)
日本を取り戻す戦線の統一へ
日本を取り戻すには圧倒的多数の国民の支持が必要である。
課題により保守諸派諸勢力に拠る戦線の統一が戦術としてあるべきである。
敗戦後「閉ざされた言語空間」で真実を遮断された大多数の国民に”真実はこうだ”の行動の統一である。
意識の変革であり敗戦利得者集団との衝突は避けられないであろう。そして分断工作が組織的に行われるであろう。
我が郷土北海道は敗戦利得者集団の残滓が色濃く染みている。新しいシミも滲みはじめている。多数派を形勢しなければならない。
戦後レジームからの脱却の旗の下に戦線を統一しそれぞれの課題を克服し国民に知覚を促す運動である。
スローガンがささやかなものであるからこそ多数派になり得るだろう。
東京裁判史観の打破はまさにその体制打倒の革命なのだ!
我々の目標は「日本回帰」である。
この普遍性は譲ることは出来ない。この事を源として多数派を構築するのである。
分裂は少数派への入口となる。そしてそれは敗戦利得者集団により破壊壊滅されるであろう。
民主主義を担保するものは多数であるからである。
支持共感を獲得するには先鋭的スローガンではなく判り易く簡易でなければならない、従って我々は優位性を保つ強い意志と知性が必須である。
敗戦以降今日までの妥協と譲歩とは決別しなければならない。
粘り強く小異を糺し、大同に正気を取り戻す運動を!