友人からすばらしい女の子のブログを紹介されました。
-----Original Message-----
英検1級不合格A 今春高校を卒業し、秋からアメリカ留学予定の女の子のブログより
すばらしいです。
------------------------以下転載--------------------------------
アメリカ大学留学準備
2013年9月からアメリカの大学に留学します。
3度の御飯より英語が好きです。

日本人であることの誇り
2013-03-28 12:54:15

日本人留学生の中には悲しいことにアメリカナイズされすぎて、
日本の教育を否定したり、和を大切にする文化を否定したりする人もいます。

私は、アメリカ人のファッションを真似してスラングを使うことが英語を話せることだと勘違いし、
海外高級ブランド品や車をありがたがり、
日本のことを勉強もせずに、日本の一部の事柄のみをとりあげて日本の全てを否定する人が苦手です。

誤解を恐れずに言いますと私は愛国者です。

日本人の美徳、美しい言葉、器用さ、勤勉さ、長い歴史、独自の文化、武士の心、
女性のしなやかな黒髪と切れ長の目、美しい君が代の旋律など素晴らしさにあふれた"美しい国"、日本が好きです。

過日、靖国神社を参拝してまいりました。
東京への卒業旅行の時に、きゃぴきゃぴ系の友人に無理を言って寄らせてもらいました。

私は日本にいるうちに行きたいところリストを作ったのですが、
靖国神社はその中で一番上でした。

今の日本があるのは大東亜戦争で逃げることなく勇ましく戦ってくださった
お祖父さま、お祖母さまたちのおかげなので、彼らへの感謝の気持ちは決して忘れてはならないですし、
日本人として、アメリカに行ったときに靖国神社がどういうところで、日本人にとってどれほど意味があるのかを
説明できるようになりたかったからです。

髪の毛をきっちりした三つ編みに結い上げた女の子達に囲まれて、仕き詰められた石畳を歩いているとき、
静寂ですがすがしい雰囲気の中、身の引き締まるような思いがしました。

英霊の方々への参拝後、何年も訪れるのを待ちわびていた遊就館へ行きました。
まず、一歩足を踏み入れると目の前には零戦が!!
軍艦よりも旅客機よりも戦闘機が好きなので実物を前に
心が奪われました。

遊就館の展示はとても興味深かったのですが、友人(世界史専攻)の歩くスピードが速く、
あまりゆっくりはみれませんでした。

それでも、1番行きたかった大東亜戦争の展示は時間をかけてみて、
学校では教えてもらえない本当の歴史をしりました。

私は特攻隊の方々を本当に尊敬しております。
勉強などで自分を甘やかしたいという欲望に負けそうになるときは、
特攻隊の方々の遺書を読んで、彼らに顔向けできるように生きねばと思い自分を制します。

実際に遺書を見て、彼らの字の上手さ、美しい日本語の言い回し、そして家族や恋人への思いに
涙がこみあげました。

日本をよくしたい、国のためにと突撃された私と年が同じくらいの英霊の方々。

私は日本に生まれて本当に幸せに思っております。
英霊の方々の犠牲を儚い、美しいで終わらせてはいけないのです。
彼らが誇れるような美しい日本を守りたいです。

私はしばらく日本を離れてしまいますが、愛国心と誇りを持って将来日本に貢献するために
アメリカで勉強したいです。

今回は、滞在できる時間が短くゆっくり見られなかったので、
5月に上京する機会があるのでもう一度参拝したいと思います。

その際に1眼で上からのアングルの零戦の写真を撮り、
遊就館で前回買いそびれたアメリカに持っていくための英語版の資料集を購入し、
帰りには結という馴染み深い名前の茶寮で、零戦を見ながら自衛隊の海軍カレーを食べたいです。

追記
結という店名の由来は靖国神社に眠る246万の英霊と「心を結ぶ」事からきているそうです。
これを知って少し感動しました。
私は英霊の方たちとの結びつきを大切に出来るような人になりたいと強く思います。
如何に当時の政権が無知で犯罪的政治主導であったか!
同時に我国報道界に真のジャーナリストが不在で、且B層国民は煽られ易く電気料、ガソリン等の物価高騰を生み自縛している自覚が希薄。
原子力規制委員会は彼らが設置した国家破懐の時限爆弾?         士魂伝道師
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成25年4月5日(金曜日)通巻第3917号 
(読者の声1)「ラムサール(イラン)の真実」
 世界には自然放射線が非常に高い地域があることはよく知られている。中国広東省陽江、インドのケララ、ブラジルのガラパリなどが有名であるが、中でもイランのラムサールが最も高く、平均で日本の24倍である。つまり、福島の高放射線地区以上の自然放射線に常時さらされているのである。そればかりではなく、地域によっては年間260ミリシーベルトにもなるのである。
 1ミリシーベルトが、体に悪いとか、土壌の除染作業を大金をかけてやろうとかしている国の人からしたら、そんなところに住んで大丈夫なのか、すぐにでも避難すべきだ、と言いたくなるだろう。でもこの人口3万余のカスピ海に面するラムサールの地は、風光明美なだけでなく、どちらかというと長寿の人の多いところと一般にいわれている。
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