2017.07.28 徒然なる
“情報”が洪水のように溢れ出る様は最近の水害被害の報道写真を見るおもいである。
歴史も文化も精神も社会もが、町が流木と土砂の埋もれた風景に呆然と佇む訳にはゆかない。
『状況証拠?→疑惑報道?→劇場化→争点移動→消耗戦→発言箇所追及→納得説明を!』の繰り返しに終止符を打たなければならない。昨今の水害被害は林業と都市構造の土木政策の欠陥である。
「森友」や「豊洲」や「加計」劇場の幕が下りたら次は「議員の資質」かな?
さてどうするか、敵を知ることが大切、下記を参考になるのではないだろうか。

「サイコパス」 What is Psychopath ?
◇多くの専門家が挙げるサイコパスの特徴の一つが、口達者で社交性があり、表面的には魅力的に見える事です。
◇自分自身を偉大な人物や同情すべき「可哀相な人」に見せるためにサイコパスが使う技の一つが嘘をつくことです。
◇サイコパスは他人を利用するために「可哀相な人のふり」をして同情を引こうとするという手をよく使います。
◇サイコパスは言葉と行動が全く噛み合わず、普通の人から見ると信じられないくらい無責任な印象を受けます。
◇サイコパスは言葉と行動が全く噛み合わず、普通の人から見ると信じられないくらい無責任な印象を受けます。
◇サイコパスは責任を追求されて心理的に追い詰められると、逆ギレしてその牙をあなたに向けることがあるかも知れません。
◇サイコパスは愛情や良心を持たないというだけでなく、あらゆる面において感情が希薄で表面的であるという特徴があります。 (http://www.psy-nd.info/ より収録)
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はじめに
脳科学が明らかにする「あなたの隣のサイコパス」
ありえないようなウソをつき、常人には考えられない不正を働いても、平然としている。ウソが完全に暴かれ、衆目に晒されても、全く恥じるそぶりさえ見せず、堂々としている。それどころか、「自分は不当に非難されている被害者」「悲劇の渦中にあるヒロイン」であるかのように振る舞いさえする。
残虐な殺人や悪辣な詐欺事件をおかしたにもかかわらず、まったく反省の色を見せない。そればかりか、自己の正当性を主張する手記などを世間に公表する。
外見は魅力的で社交的。トークやプレゼンテーションも立て板に水で、抜群に面白い。だが、関わった人はみな騙され、不幸のどん底に突き落とされる。性的に弄放であるため、色恋沙汰のトラブルも絶えない。
経歴も詐称する。過去に語った内容とまるで違うことを平気で主張する。矛盾を指摘されても「断じてそんなことは言っていません」と、涼しい顔で言い張る。
――昨今、こうした人物が世間を騒がせています。
見過ごせないのは、この種の人間を擁護する人が少なくないことです。
「彼/彼女は騙されてああなってしまったのだ」 「けっして悪い人じゃない。むしろとても魅力的だ」
といった好意的な反応が、テレビのコメテーターから一般の方まで、少なからず出でくるのです。時には「信者」 であるかのような崇敬を示す人までいます。
そうした人たちは、きっと知らないのでしょう。
彼/彼女らが、高い確率で「サイコパス」だということを。
( http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6741.html   より収録7/28)
襟立無し
深層心理として常に危険を感じている何かが・・・・
エリマキトカゲ
危険を感じると襟状の皮膚を広げて威嚇する特性
  東京都知事選で反日統一戦線再結成!
都知事選
↑                                                 
民共合体
 参議院選
「統一戦線は、反動的党派と戦いながら、民主的党派、各分野の諸団体、民主的な人々との共同と団結を固める」(日本共産党綱領04年改訂版)
有史以来人類の性であろう“煽り“に徒然に思う事
いつの時代もどこかの誰かが何らかの目的で学者や作家、ジャーナリスト、著名人を使い彼らの独占する舞台(新聞・雑誌・映像等々)で大衆を扇動し、熱の煽りを繰り返している。

現在はインターネットの普及で誰でもが何処にいても意志があれば多種多様な情報を得る事ができます。
しかしながら玉石混合の雑多な情報から“玉石“を得るにはどうすればよいだろうか?
確かに量的な知識を短時間で得るが故に、知を織り成す思考の欠落があるのではないでしょうか。ネット右翼、ツイッター引籠り右派はどうだろうか?

右派は一人の知識に籠り勝ちで、左派の単純な煽りの屁理屈に巻き込まれ孤立していたのです。左派の俗物論争に引き摺り込まれ続けていたのです。真面目なのですね。

戦後の60年安保、原水禁、全共闘、ベ平連、原発廃止、安保法制反対のスノビイズムはその現れです。
ソ連崩壊により拠り所を失った進歩派(階級闘争史観)らが人権派弁護士達である。アメリカ発祥の人権が、進歩派のいう搾取・差別と合体したのだ、しかし対中共には口を噤んでいる。

怒られそうですがGHQが創作した“戦後の物語”を左派と一緒に楽しんでいた節があります。日本国中に“カッコイイアメリカ”がTV、映画、音楽で溢れていたのを覚えてます。
しかしながら、もう70年も経ち“戦後の物語”のほころびが目立ち始めたようです。

国家は国民一人ひとりが支えているのですから、“戦後の物語”のおかしいを日常で取り戻すことが「日本を取り戻す」こと考えます。

北朝鮮の拉致、在日特権(難民問題)、教科書、慰安婦、尖閣諸島、強制連行等々・・・・・・・・の問題は“おかしい”が始まりのはずです。

北海道博物館は“おかしい“が始まりです。彼らの「日常での煽りの物語」から「正常な物語」に取り戻す事です。まめに”おかしいに“向き合うことです。

“煽り“は一過性の熱ですが、発熱させない為には根絶させるまで繰り返し大衆に知を織り成す事ではないでしょうか。
煽りの熱に打ち勝つには取り戻す熱意の高さに拠るのではないでしょうか